Microsoft Teams会議で、SSL接続の時に会議に入れない問題を回避する方法

MicrosftのTeams、便利ですよね。会社で指定されて使っている、なんていう方も非常に多いのではないでしょうか。

かくいう私も、お客様の環境にあわせてWeb会議利用するわけですが、Microsoft Teamsを使用されているお客様の割合は非常に高いです。たまにZoomやGoogle Meetingを利用する機会もありますが、さほど多くありません。

さて、そんな大活躍なMicrosoft Teamsですが、個人的に一つ問題を抱えています。
それは、「SSL接続中のとき、Teams会議になかなか入れない」問題です。

これが非常に大問題
どういうことかと言いますと、会議時間前に「参加する」を押しても会議画面へ遷移せず、ずっとローディングのままとなってしまいます。

何度もやり直すことで入れたりするわけですが、時間通り入れないことがいかに致命的かはお分かりいただけるかと。

最近はよく、Teamsアプリでの会議参加は諦めて、Web(ブラウザ)経由での参加をしています。ただし、本来はTeamsアプリで入るべきなので、あくまでも暫定の回避手段です。

ですが最近、ようやく「SSL接続でもTeams会議にすんなり入る方法」を見つけましたので、同様にお困りの方のご参考となればと、掲載させて頂きます。

SSL接続中でも、Microsoft Teams会議にすんなり入る方法

実は以下の簡単3ステップで実現できました!

  1. SSL接続を切断する(Wi-Fiは接続したまま)
  2. Teams会議に参加する
  3. 参加後に再度SSLを接続する

以上です。

はい、そうです。「SSL接続が問題なんだから、一旦SSLだけオフにして(インターネットは繋がる状態のまま)、会議に入れた後にSSLを有効化するだけ」ですね。

なお、「一瞬でもSSL接続状態が切れると困る」場合においては、残念ながらこの手は使えません。ごめんなさい。

皆様の一助になれましたら幸いです!